2026年第1回定例会本会議|2026年度予算等に対する会派代表質疑|2026年3月3日 鈴木ゆうじ

【本会議2日目】2026年度予算等に対する会派代表質疑

3月3日(火)10:00開会

質問者:鈴木ゆうじ(13:00頃登壇予定)


《質問項目》

1,市の予算編成方針について

1)財政の見通し

ア、予算の連続最高額更新の事実の前で今後の収入減を強調する姿勢

イ、事業のゼロベースからスタートの影響

 2)自治体財政を困難にしたもの

ア、都市圏以外の自治体財政の逼迫の現状(三位一体改革がもたらしたもの)

2,地方自治体の本来あるべき姿

1)地方自治体の変質状況

ア、地方分権がめざしたもの

イ、現在の姿

ウ、「稼ぐ自治体」という在り方は政権の都合により思い描いた姿

エ、国と自治体との関係

オ、市職員の疑問と希望

 2)本来あるべき姿を取り戻せ

ア、市民の願いと要望に基づく事業の選択

イ、市民参画が問われている

ウ、情報の公開、開示しない等の不適正事案の解消

3,物価高騰対策について

1)国と基礎自治体の役割りと責任

2)市が実施可能で、困窮者が求めている施策を

4,市が掲げる計画について

1)学校再編について

ア、地域住民からの反対で進まなかった統合の計画と新しい計画について

イ、計画への住民参画の努力が図られてきたか

ウ、現在の案の検討について。いつどこで行われてきたのか

 2)受益者負担方針で提案されている726件の手数料・使用料の値上げ案について

ア、市施設の役割り

イ、受益者負担方針の押し付けは許されるか

ウ、原価計算との関係性

3)はちバスの路線変更を含む再編について

ア、運転手不足を解消するとして行われた自動運転試行事業の失敗についての正確な報告はなされたか

イ、示された案の考え方。特に留意した点について

ウ、市民利用を促進するには毎日運行が必須条件(実行する予算規模の増額が必要)

5、不登校児童・生徒への支援

ア、教育は人であり教員の配置こそ必要だが、新年度予算で配慮した内容

6、憲法が無償と定める教育費の負担軽減と無償化に向けた取組

ア、就学援助基準の引き上げ

イ、修学旅行費・制服代への特別な対応を

7、国民健康保険税の軽減を求めて

ア、市による国と東京都への要望

イ、市が行うべきこと

8、市民要望に基づく社会保障の充実を

ア、困難を抱えている病院への支援

イ、介護支援事業の充実を

ウ、市の障がい者支援施設への補助カットは重大問題

9,桑都ペイとデジタル技術活用の弊害への対応

ア、弊害を正しく認識することから

イ、税金の使い方は誤ってはいないか

10、市行政の信頼を取り戻すために

ア、手当の不正受給への対応

イ、職員が安心して利用できる内部通報制度の必要性

11、大きな組織改正で何をめざす

ア、職員の負担と責任

12、平和な社会を求めて

ア、非核平和宣言都市としてすべきこと


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